
こんにちは!りっきーです!
最近、仮想通貨界隈で「peaq(ピーク)」という名前をよく聞くようになってきましたよね。
「DePINといえばpeaq」 という声も増えてきて、気になってる方も多いんじゃないでしょうか。
でも正直、「DePINってそもそも何?」「peaqって何がすごいの?」ってなりますよね。
今回は、peaqについて初心者の方でもわかりやすいように、やさしく解説していきます!
目次
- DePINって何?まずここから!
- peaq(ピーク)とは?
- 大企業も動いた!マスターカード・ボッシュとの提携
- peaqの3つのすごい特徴
- 図解:ロボットが「自分でお金を払う」仕組み
- 最新ニュース:ドバイ(VARA)との提携で何が変わったの?
- トヨタも注目!「Auki(アウキ)」との連携
- 【重要】AIエージェント × peaqで変わる未来
- $PEAQの価格はなぜ上がると考えられるのか?
- peaqはどこで買えるの?
- まとめ
DePINって何?まずここから!
peaqを理解するために、まずDePIN(ディーピン)を知っておく必要があります。
DePINとは、Decentralized Physical Infrastructure Networks(分散型物理インフラネットワーク)の略です。
……難しそうですよね。でも、ざっくり言うとこういうことです👇
「街にあるモノ(ロボット・センサー・電気自動車など)をブロックチェーンで繋いで、みんなで管理・収益化する仕組み」
たとえば、ソーラーパネルを持っている人が余った電気を売ったり、EVを持っている人が充電器として貸し出して稼いだりするイメージです。
このDePIN分野の中で、注目されているレイヤー1ブロックチェーンが、今回紹介するpeaqなんです!
peaq(ピーク)とは?
peaqは、「マシン・エコノミー(機械経済)」の基盤となるブロックチェーンです。
一言で言うと、「ロボットやIoTデバイスのためのOS(基盤)」です!
スマホにiOSやAndroidがあるように、街に繋がるロボットやデバイスにはpeaqが動いている、というイメージですね。
「なぜEthereumやSolanaじゃダメなの?」と思いますよね。でも、ロボットが数億台規模で繋がる世界では、以下の3つが絶対に必要なんです。
| 必要な機能 | 内容 |
|---|---|
| 超高速・超低コスト | ロボットが1円単位で決済するマイクロペイメントが必要 |
| peaq ID(DID) | ロボット1台1台に「身分証明書」を与える機能 |
| モジュラー設計 | 充電・駐車・データ共有などをレゴブロックのように組み合わせられる |
これらを最初から備えて設計された、世界初の「DePIN特化型レイヤー1」がpeaqなんです!
大企業も動いた!マスターカード・ボッシュとの提携
peaqを語る上で、絶対に外せない話がこれです。
なんと、ボッシュ(Bosch)が、peaqと連携した実証実験を行っているんです!
これ、めちゃくちゃ重要なニュースだと思っていて。ボッシュは世界トップクラスの自動車部品・産業機器メーカー。
そんな超大手企業が「peaqを使ってみよう」と動いているということは、単なる仮想通貨プロジェクトではなく、本物のインフラとして認められつつある証拠じゃないでしょうか。
「怪しいプロジェクトかも…」と心配していた方も、これを聞けば少し安心できますよね。
peaqの3つのすごい特徴
① peaq ID(DID):ロボットに「身分証」を発行
peaqには、あらゆるマシンに固有のIDを付与する機能があります。
これにより、ロボットAが「この充電スタンドから充電した」「この荷物を配達した」という行動履歴をブロックチェーン上に記録できます。人間で言えば「マイナンバーカード」みたいなものです!
② マイクロペイメント:ロボットが自分でお金を払う
peaqでは、ロボット同士がリアルタイムで少額の決済を行えます。自動配達ロボットが充電スタンドを使うたびに、自動で料金を支払う……人間がいちいち介入しなくていいんです!
③ 70以上のDePINプロジェクトが稼働中
2026年現在、peaqのエコシステムには70以上のDePINプロジェクトが参加しています。スマートモビリティ、エネルギー管理、物流、農業センサーなど、幅広い分野でリアルな活用が進んでいます。これって本当に、実需がある証拠ですよね。
図解:ロボットが「自分でお金を払う」仕組み
「ロボットが自律的に稼いで、自律的に支払う」って言葉だけだとピンとこないですよね。
実際の仕組みを、ステップごとに解説します!
STEP 1|ロボットに「身分証」を発行する(peaq ID)
まずメーカーやオーナーがロボットをpeaqに登録します。するとロボット固有のデジタル身分証(DID)が発行され、ウォレット(財布)が紐付けられます。これがすべての起点です。
STEP 2|ロボットがサービスを提供して売上を受け取る
たとえば、空港に設置された自動カフェロボットが、お客さんにコーヒーを販売します。お客さんがスマホやカードで支払うと、その売上は即座にロボット自身のウォレットへ$PEAQまたはステーブルコインとして入金されます。
STEP 3|ロボットが自分で「経費」を支払う(Machine-to-Machine)
ロボットのセンサーが「コーヒー豆が少なくなってきた」「バッテリーが残り20%」と検知します。するとロボットが自ら在庫管理システムや充電スタンドにアクセスし、peaq Payを使って代金を直接支払うんです。人間がいなくても動き続けます!
STEP 4|純利益がオーナーに自動で分配される(スマートコントラクト)
経費を差し引いた純利益が、事前に設定されたルール(スマートコントラクト)に基づいて、トークン保有者(投資家)へ自動的に送金されます。
【全体の流れ】
ロボットがサービス提供(コーヒー販売など)
↓
売上がロボットのウォレットへ即時入金
↓
ロボットが自律的に経費を支払う(充電・材料補充など)
↓
スマートコントラクトが純利益をオーナーへ自動分配
↓
オーナーは何もしなくても収益を受け取れる!
この一連の流れに、人間の介入はゼロです。「ロボットが経済の主体として動く世界」、これがpeaqの目指すマシン・エコノミーなんです。
最新ニュース:ドバイ(VARA)との提携で何が変わったの?
2026年、peaqのもう一つの大きなニュースが、ドバイの仮想通貨規制当局VARA(バーラ)との戦略的提携です。
これまで「ロボットが自動で収益を得て分配する」という仕組みは、法律的にグレーな部分がありました。でも、peaqとVARAが協力することで、世界初の「マシン・エコノミー特区」のような枠組みが誕生しました。
規制は仮想通貨の天敵のように思われがちですが、ちゃんとした規制がある=信頼性が高いということでもあります。この法的な明確さが、大企業のさらなる参入を呼び込む呼び水になっているんです。
トヨタも注目!「Auki(アウキ)」との連携
peaqエコシステムの中で、特に注目したいのがAuki(アウキ)です。
AukiはGPSが届かない屋内や複雑な都市環境で、ロボットが数センチ単位で自分の位置を把握できる技術を開発しています。
そして驚くことに、TOYOTAトヨタ・マテリアル・ハンドリングがAukiの技術を物流倉庫でのフォークリフト自律走行に採用・推奨しているんです!
- トヨタの倉庫でロボット(フォークリフト)が自律走行
- Aukiで数センチ単位の正確な位置を把握
- peaqで通信・決済を処理
「世界のトヨタ」が技術を認めた。これは、peaqとAukiの組み合わせが業界標準になる可能性を示していると思います!
【重要】AIエージェント × peaqで変わる未来
ここからが、個人的に一番ワクワクする話です。
AIエージェントとは、自分で考えて行動するAIのことです。AIの進化によって、ロボットが自発的に買い物をする時代が本格的に近づいています。
たとえばこんな世界を想像してみてください。
配達ロボットが「今日は雨で注文が多い。もう1台借りよう」と自ら判断し、ロボットレンタルサービスに自動申し込みして$PEAQで支払いを済ませる。
これが全部、ロボットとAIだけで完結するんです。このとき決済に使われるのがスマートコントラクトを利用した暗号通貨です。「銀行口座を持てないロボットやAIでも、ウォレットは持てる」——だからpeaqとの相性が抜群なんですね。
さらに、ロボットが普通に街で働く世界では、そのロボットをトークン化して一般ユーザーが小口で分割所有することも可能になります。ロボットが稼いだ収益を、オーナーとして受け取れる時代です。不動産クラウドファンディングのロボット版イメージですね!
peaqエコシステムのXMAQUINAというプロジェクトが実際にこれを実現しています。
「AIとロボットが経済を動かす時代に、そのインフラを持っている人が強い」——peaqはそんな未来を見据えているプロジェクトだと思います。
$PEAQの価格はなぜ上がると考えられるのか?
ここまで読んでくれた方は、「で、$PEAQのトークンは買いなの?」と思っているはずです。
価格の予測は誰にもできませんが、「こういう条件が揃えば価値が上がりやすい」という論理的な根拠を整理してみます。
根拠① ネットワークの使用量が増えれば$PEAQの需要が増える
peaqネットワーク上でロボットが決済をするとき、手数料として$PEAQが使われます。ロボットの台数が増え、取引量が増えるほど、$PEAQの需要も自然に増えていく構造です。
これは「ビットコインの価値は、使われれば使われるほど高まる」という原理と同じですね。
根拠② プロジェクトの拡大がそのまま需要拡大につながる
現在70以上のDePINプロジェクトが稼働中ですが、これが100、200と増えていけば、それだけ$PEAQを必要とするプレイヤーが増えます。
ボッシュ、トヨタグループとの連携が進めば、「実際の企業活動の中で$PEAQが使われる」場面が広がっていきます。これは他のアルトコインにはなかなかない強みです。
根拠③ AIエージェントとロボット需要の爆発的拡大
AIエージェントの普及は、想像以上のスピードで進んでいます。AIが自律的に動くためには「自分のウォレット」が必要で、その決済インフラとしてpeaqが選ばれれば、需要は一気に跳ね上がります。
また、少子高齢化・人手不足が深刻な日本でも、ロボットの活用は加速必至です。「ロボットが街中で普通に働く未来」はもうすぐそこまで来ていて、その世界でpeaqのネットワークが使われれば——というシナリオは、かなりリアルだと思います。
根拠④ 法整備が進むと機関投資家が入ってきやすくなる
ドバイ(VARA)との提携に代表されるように、peaqは法的な枠組みを整えることに積極的です。規制が整うと、これまで仮想通貨に慎重だった機関投資家や大企業の資金が流入しやすくなります。大きなお金が入ってくれば、価格にも影響が出てくるのは自然な流れですよね。
ただし、当然ながら価格が上がらないリスクもあります。競合プロジェクトの台頭、規制の変化、技術的な問題など、仮想通貨市場は常に不確実性を伴います。投資はあくまで余裕資金で、自己責任でお願いします!
peaqはどこで買えるの?
「peaqに興味が出てきた!どこで買えるの?」という方へ。
$PEAQトークンは、MEXCという取引所で購入できます。豊富なアルトコインを取り扱っていて、peaqのような注目銘柄もしっかり対応しています。
まずは少額から試してみるのがおすすめですよ!
まとめ:peaqは「次世代のマシン経済インフラ」
今回のまとめです!
- DePIN特化のレイヤー1として70以上のプロジェクトが稼働中
- ボッシュ・トヨタなど大企業との連携実績あり
- ドバイ当局(VARA)との提携で法的信頼性もバッチリ
- ロボットが自律的に稼いで支払う仕組みをpeaqが支えている
- AIエージェント × ロボット経済の基盤として、今後さらに広がる可能性大
peaqは単なるアルトコインではなく、ロボットとAIが活躍する未来のインフラを作っているプロジェクトです。
「インターネットが情報を変え、ビットコインが通貨を変えたように、peaqは『機械の動かし方』を変えようとしている」
この波に早めにキャッチアップしておく価値は、十分あると思います!
まずは$PEAQトークンを少額から購入して、エコシステムに触れてみるのが一番の近道ですよ。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
りっきーでした!
※この記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘ではありません。暗号資産投資にはリスクが伴いますので、ご自身の判断で行ってください。
