ビットコインはいつ上がる?半減期サイクルから読み解く2026〜2027年の相場展望

ビットコイン

こんにちは!りっきーこいんです!

最近、ビットコインの価格が下がっていて、SNSも暗いムードになっていますよね。

「もう売った方がいいのかな…」「次はいつ上がるんだろう…」って不安になっている方も多いんじゃないでしょうか。

今回は、そんなモヤモヤを少しでも解消できるように、過去の半減期サイクルのデータをもとに「ビットコインはいつ、どれくらい上がるのか」を考察していきます!

データ中心の話になりますが、できるだけわかりやすく解説しますね。


ビットコインの「半減期サイクル」って何?

まず前提の話をさせてください。

ビットコインには、約4年に1回「半減期(Halving)」というイベントがあります。マイニング(採掘)の報酬が半分になるプログラムが、最初から組み込まれているんですね。

半減期の日付報酬の変化
第1回2012年11月28日50BTC → 25BTC
第2回2016年7月9日25BTC → 12.5BTC
第3回2020年5月11日12.5BTC → 6.25BTC
第4回2024年4月20日6.25BTC → 3.125BTC

供給量が減るわけなので、需要が同じなら価格は上がりやすくなりますよね。

そして、過去3回の半減期はすべて同じパターンをたどっています。

「半減期 → 数百日かけてATH更新 → 大きく下落して大底 → また上昇」

このサイクルを知っておくだけで、今の下落がどういう位置づけなのかが、だいぶクリアに見えてきます!


過去3回の「ATH → 大底」までの日数を比べてみた

クリプトアナリストのエルさんが、とても興味深いデータを公開していました。

各半減期後に「最高値(ATH)から最安値(大底)に達するまで何日かかったか」を調べたものです。

半減期ATH → 大底までの日数
第1回(2012年11月28日)406日
第2回(2016年7月9日)363日
第3回(2020年5月11日)376日
第4回(2024年4月20日)現在進行中…

エルさんはこのデータをXでこのように発表していました。

3回の平均は約382日。めちゃくちゃ一貫していますよね!

しかも、下落率も毎回かなり大きいです。

  • 第2回サイクル:ATH後に約83%下落
  • 第3回サイクル:ATH後に約77%下落(2万ドル台 → 3,500ドル付近まで)
  • 第4回サイクル(仮説):ATH後に約70%下落なら、126,198ドル → 約37,800ドル付近まで

今回の第4回サイクルも、似たような動きをするなら「まだ底じゃないかもしれない」ということになりますね。


4chanの予言が的中した衝撃の話

ここで、ちょっと驚きの話をさせてください。

2023年12月12日、匿名掲示板「4chan」にある謎のユーザーが投稿しました。

「ビットコインは2025年10月6日に天井をつける」

当時、これを真剣に受け止めた人はほとんどいなかったと思います。

でも…

投稿からおよそ650日後、ビットコインはまさにその日(2025年10月6日)に史上最高値の126,198.27ドルをつけたんです!

偶然にしては、あまりにも正確すぎますよね。

この驚きの的中について、クリプト界隈でも話題になっています。

このユーザーの分析では、各サイクルのATH間隔は364日〜1,064日の間で変動するとのこと。そしてこのパターンに基づくと、次の史上最高値は2027年9月5日頃になると予測されています。

シミュレーションが現実なのか、ただの偶然なのか。

答えはまだわかりませんが、ブックマークしておく価値はあると思います!


じゃあ次の大底と次のATHはいつ?

エルさんのデータと4chanの予測を組み合わせると、以下のようなシナリオが見えてきます。

2025年10月6日にATH(126,198ドル)をつけたとして、そこから過去の平均(約382日)で大底を計算すると…

👉 大底は2026年10〜11月頃

これはエルさんの分析とも完全に一致しています。

そして4chanの予言通りなら、その後また上昇サイクルに入り、2027年9月5日頃に次のATHを迎えるかもしれません。

もちろん、これはあくまでも過去のパターンに基づいた仮説です。未来を保証するものではないので、そこは頭に入れておいてくださいね!


今の下落は「正常なサイクル」の一部

「ビットコインが下がってて不安…」という気持ち、すごくわかります。

でも、半減期サイクルの観点から見ると、今の下落はまったく想定外ではないんです。

むしろ、ATH後に大きく下落して大底をつけるのは、過去3回すべてで起きていること。今回だけ突然「下落なし」になる理由もないですよね。

大事なのは、「今どこにいるのか」を冷静に把握すること。

パターン通りなら、今は「ATHをつけた後の下落局面」の中にいます。そして、その下落はまだ続く可能性があります。

でも、過去を見れば、大底の後には必ず上昇サイクルが来ていました。


ビットコインは上がるか?3つのシナリオ

個人的に考えている3つのシナリオをシェアしますね!

シナリオ①:歴史的サイクルが繰り返される(最有力)

半減期のパターンが今回も続くなら、以下の流れになります。

  • 2026年10〜11月頃:大底をつける
  • 2027年前半〜:新しい上昇トレンド開始
  • 2027年9月頃:次のATH更新の可能性

このシナリオでは、今〜2026年末までは「じっくり積み立て」が有効な戦略になりそうです。

シナリオ②:マクロ経済の悪化で想定より深い下落

アメリカの金利政策や世界経済の状況によっては、過去より深い調整が起きる可能性もあります。大底が2027年以降にずれ込むケースも考えておいた方がいいかもしれません。

シナリオ③:機関投資家の参入でサイクルが短縮される

ビットコインETFが承認されてから、機関投資家の参入が加速していますよね。この影響で、従来の「4年サイクル」が変形・短縮される可能性もゼロではありません。強気派はこのシナリオを根拠に「下落は短期で終わる」と見ています。


今、私たちができること

過去のデータをふまえて、今の自分にできる現実的な行動をまとめてみました。

① パニック売りをしない

半減期サイクルが正しければ、今はまだ底ではない可能性が高いです。でも、底に近い場所でパニック売りしてしまうのが、一番もったいないパターンです。

② 大底に向けてコツコツ積み立てる

毎月一定額を買い続けるDCA(ドルコスト平均法)は、底のタイミングを読めなくても平均取得単価を下げてくれます。2026年10〜11月の大底に向けて、少しずつ仕込んでいくのも一つの手です。

③ 長期目線(2027年)でホールド期間を設定する

4chanの予言通りなら、次のATHは2027年9月頃。少なくとも2〜3年のスパンで考えると、今の下落がそこまで怖くなくなりますよね。

④ レバレッジには要注意

下落局面でのレバレッジは、強制ロスカットのリスクが跳ね上がります。現物での積み立てを基本にするのが安全です。


まとめ

今回の記事をまとめると、こんな感じです。

  • 過去3回の半減期サイクルは「ATH → 大底 → 次のATH」という規則的な流れをたどっている
  • 各サイクルのATHから大底までの日数は平均約382日(363〜406日)
  • 第4回サイクルのATHは2025年10月6日の126,198ドル(4chanの予言と一致!)
  • この流れから大底は2026年10〜11月頃が有力
  • 4chanの予測では、次のATHは2027年9月5日頃

ビットコインが下がっていると、SNSは一気にネガティブな雰囲気になりますよね。

でも、歴史を振り返ると、みんなが「もうダメだ」と思ったタイミングが、実は最大のチャンスだったことが何度もありました。

冷静に、データを見て、長期目線で。

焦らず、でも諦めず、一緒に相場を乗り越えていきましょう!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

りっきーこいんでした!


※この記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘ではありません。暗号資産投資にはリスクが伴いますので、投資判断はご自身の責任で行ってください。