
こんにちは!りっきーこいんです!
最近、ビットコインの価格が下がっていて、SNSも暗いムードになっていますよね。
「もう売った方がいいのかな…」「次はいつ上がるんだろう…」って不安になっている方も多いんじゃないでしょうか。
今回は、そんなモヤモヤを少しでも解消できるように、過去の半減期サイクルのデータをもとに「ビットコインはいつ、どれくらい上がるのか」を考察していきます!
データ中心の話になりますが、できるだけわかりやすく解説しますね。
ビットコインの「半減期サイクル」って何?
まず前提の話をさせてください。
ビットコインには、約4年に1回「半減期(Halving)」というイベントがあります。マイニング(採掘)の報酬が半分になるプログラムが、最初から組み込まれているんですね。
| 回 | 半減期の日付 | 報酬の変化 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2012年11月28日 | 50BTC → 25BTC |
| 第2回 | 2016年7月9日 | 25BTC → 12.5BTC |
| 第3回 | 2020年5月11日 | 12.5BTC → 6.25BTC |
| 第4回 | 2024年4月20日 | 6.25BTC → 3.125BTC |
供給量が減るわけなので、需要が同じなら価格は上がりやすくなりますよね。
そして、過去3回の半減期はすべて同じパターンをたどっています。
「半減期 → 数百日かけてATH更新 → 大きく下落して大底 → また上昇」
このサイクルを知っておくだけで、今の下落がどういう位置づけなのかが、だいぶクリアに見えてきます!
過去3回の「ATH → 大底」までの日数を比べてみた
クリプトアナリストのエルさんが、とても興味深いデータを公開していました。
各半減期後に「最高値(ATH)から最安値(大底)に達するまで何日かかったか」を調べたものです。
| 半減期 | ATH → 大底までの日数 |
|---|---|
| 第1回(2012年11月28日) | 406日 |
| 第2回(2016年7月9日) | 363日 |
| 第3回(2020年5月11日) | 376日 |
| 第4回(2024年4月20日) | 現在進行中… |
エルさんはこのデータをXでこのように発表していました。
3回の平均は約382日。めちゃくちゃ一貫していますよね!
しかも、下落率も毎回かなり大きいです。
- 第2回サイクル:ATH後に約83%下落
- 第3回サイクル:ATH後に約77%下落(2万ドル台 → 3,500ドル付近まで)
- 第4回サイクル(仮説):ATH後に約70%下落なら、126,198ドル → 約37,800ドル付近まで
今回の第4回サイクルも、似たような動きをするなら「まだ底じゃないかもしれない」ということになりますね。
4chanの予言が的中した衝撃の話
ここで、ちょっと驚きの話をさせてください。
2023年12月12日、匿名掲示板「4chan」にある謎のユーザーが投稿しました。
「ビットコインは2025年10月6日に天井をつける」
当時、これを真剣に受け止めた人はほとんどいなかったと思います。
でも…
投稿からおよそ650日後、ビットコインはまさにその日(2025年10月6日)に史上最高値の126,198.27ドルをつけたんです!
偶然にしては、あまりにも正確すぎますよね。
この驚きの的中について、クリプト界隈でも話題になっています。
このユーザーの分析では、各サイクルのATH間隔は364日〜1,064日の間で変動するとのこと。そしてこのパターンに基づくと、次の史上最高値は2027年9月5日頃になると予測されています。
シミュレーションが現実なのか、ただの偶然なのか。
答えはまだわかりませんが、ブックマークしておく価値はあると思います!
じゃあ次の大底と次のATHはいつ?
エルさんのデータと4chanの予測を組み合わせると、以下のようなシナリオが見えてきます。
2025年10月6日にATH(126,198ドル)をつけたとして、そこから過去の平均(約382日)で大底を計算すると…
👉 大底は2026年10〜11月頃
これはエルさんの分析とも完全に一致しています。
そして4chanの予言通りなら、その後また上昇サイクルに入り、2027年9月5日頃に次のATHを迎えるかもしれません。
もちろん、これはあくまでも過去のパターンに基づいた仮説です。未来を保証するものではないので、そこは頭に入れておいてくださいね!
今の下落は「正常なサイクル」の一部
「ビットコインが下がってて不安…」という気持ち、すごくわかります。
でも、半減期サイクルの観点から見ると、今の下落はまったく想定外ではないんです。
むしろ、ATH後に大きく下落して大底をつけるのは、過去3回すべてで起きていること。今回だけ突然「下落なし」になる理由もないですよね。
大事なのは、「今どこにいるのか」を冷静に把握すること。
パターン通りなら、今は「ATHをつけた後の下落局面」の中にいます。そして、その下落はまだ続く可能性があります。
でも、過去を見れば、大底の後には必ず上昇サイクルが来ていました。
ビットコインは上がるか?3つのシナリオ

個人的に考えている3つのシナリオをシェアしますね!
シナリオ①:歴史的サイクルが繰り返される(最有力)
半減期のパターンが今回も続くなら、以下の流れになります。
- 2026年10〜11月頃:大底をつける
- 2027年前半〜:新しい上昇トレンド開始
- 2027年9月頃:次のATH更新の可能性
このシナリオでは、今〜2026年末までは「じっくり積み立て」が有効な戦略になりそうです。
シナリオ②:マクロ経済の悪化で想定より深い下落
アメリカの金利政策や世界経済の状況によっては、過去より深い調整が起きる可能性もあります。大底が2027年以降にずれ込むケースも考えておいた方がいいかもしれません。
シナリオ③:機関投資家の参入でサイクルが短縮される
ビットコインETFが承認されてから、機関投資家の参入が加速していますよね。この影響で、従来の「4年サイクル」が変形・短縮される可能性もゼロではありません。強気派はこのシナリオを根拠に「下落は短期で終わる」と見ています。
今、私たちができること
過去のデータをふまえて、今の自分にできる現実的な行動をまとめてみました。
① パニック売りをしない
半減期サイクルが正しければ、今はまだ底ではない可能性が高いです。でも、底に近い場所でパニック売りしてしまうのが、一番もったいないパターンです。
② 大底に向けてコツコツ積み立てる
毎月一定額を買い続けるDCA(ドルコスト平均法)は、底のタイミングを読めなくても平均取得単価を下げてくれます。2026年10〜11月の大底に向けて、少しずつ仕込んでいくのも一つの手です。
③ 長期目線(2027年)でホールド期間を設定する
4chanの予言通りなら、次のATHは2027年9月頃。少なくとも2〜3年のスパンで考えると、今の下落がそこまで怖くなくなりますよね。
④ レバレッジには要注意
下落局面でのレバレッジは、強制ロスカットのリスクが跳ね上がります。現物での積み立てを基本にするのが安全です。
まとめ
今回の記事をまとめると、こんな感じです。
- 過去3回の半減期サイクルは「ATH → 大底 → 次のATH」という規則的な流れをたどっている
- 各サイクルのATHから大底までの日数は平均約382日(363〜406日)
- 第4回サイクルのATHは2025年10月6日の126,198ドル(4chanの予言と一致!)
- この流れから大底は2026年10〜11月頃が有力
- 4chanの予測では、次のATHは2027年9月5日頃
ビットコインが下がっていると、SNSは一気にネガティブな雰囲気になりますよね。
でも、歴史を振り返ると、みんなが「もうダメだ」と思ったタイミングが、実は最大のチャンスだったことが何度もありました。
冷静に、データを見て、長期目線で。
焦らず、でも諦めず、一緒に相場を乗り越えていきましょう!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
りっきーこいんでした!
※この記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘ではありません。暗号資産投資にはリスクが伴いますので、投資判断はご自身の責任で行ってください。
